森とイエ

2012年12月「確認よーし」

設計士さんが、床の仕上がりを確かめにきてくれました。

施主からも電話でグッドグッド!報告をしていたんですけど

やっぱり、設計士さんも自分の目で見て確認して、にんまり(‐^▽^‐)

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設計士さんが来る数日前に、クロス貼りの親方も気になるところを手直しに来てくれました。

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クロス親方が薪ストーブを見て、いいねえ、すごいねえと言ってくれるもんだから

施主もいい気分になって、説明中。

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筒師のオジサンが展示していった道具は、金キラなのでこれはお返しして

別のものを購入予定。

ここのとこにかけておこうと思います。

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薪割り用のトマホークもここに飾るんだそうです。

(あくまで、飾りです(* ̄Oノ ̄*)

なんだか、そのうちいろんな道具が増えそうでこわいです。

理想は自分の山で切った木を玉切りして、馬で運搬して、

割って、積んでおく。

ま、現実は、薪は地元材木屋さんから買うことになるでしょう。

木こりになれるのはいつのことやら・・・

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建築親方と外も確認中。

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座り心地も確認中(^o^;)

この日、出がけに突然、

「オレ、O倉さんで、おまえTバさんなっ!」

(  ゚ ▽ ゚ ;) はあ?!

なんのことかと思ったら、施主と私がデスノートと呼んでいる

黒革の手帳ならぬ、黒ビニのノートに

施主があちこち確認して計る寸法を記入せよ、ということらしいです(ノ´▽`)ノ

いわゆる設計士さんごっこですね(#⌒∇⌒#)ゞ

まったく楽しいです。。。

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で、いちいち言われる寸法を記入するんですが

建築科出たわけでも、設計の仕事もしたことがない私が、

シャーッときれいな直線をひいて、

わかりやすい図を描いて、寸法を記入できるわけもなく・・・(-。-;)

「なによ、これ!全然わからんべや!貸せっ!」

と、結局はデスノートは施主の手に・・・

最初からそうなることは予想してたんですけど、

ちょっとお施主様の設計士ごっこにつきあってみました(*^.^*)

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O設計士と親方、お世話になりました。

というか、今後もこんな私達ですけどよろしくお願いいたします。

それにしても、自然とこの窓際にみんなたたずんでしまうんですよね・・・

ベンチでも置いておこうかしら。。。(S)

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