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森とイエについて

「森とイエ」は地域の工務店と建築家が協働して、これからの北海道らしい住宅を創造するプロジェクトです

 

森林のまち下川町


この町には沢山の自然があり、そして沢山の森があります。そこから生まれる木材を利用し、森とマチを育てる暮らし。
環境と資源を守りながら、その恵みを生かし楽しみながら暮らす。森とイエでの住まいづくりは、北海道下川町の森と共に生きる暮らしの提案です。

地域の工務店がつくる地域住宅 地域での家づくりも建築家 森と生きる家を創造する
森林の町、下川町。この町に高断熱住宅の普及を進める工務店グループ「下川ECOな家づくり研究会」が発足しました。そもそも下川町は冬期間は氷点下30度にもなる寒冷地。暖かく快適な住まいを普及させることは、この地域の工務店にとっても重要なことでした。研究会メンバーは 全員が北方型住宅の技術者認定資格「BIS」の資格者。安心の断熱・気密施工を行います。 地域型住宅とはいえ、住宅のニーズは多様化しています。より満足度の高い住宅を提供すること、より良い住まいづくりを目指し、森とイエは参加する建築家も共に企画・運営に関わっています。自由度が高く、高性能な住宅が実現出来ます。 そして、建築家の創造力を駆使した魅力ある空間は、日々の暮らしをより充実したものへと変化させることでしょう。 暮らしは文化です。森とイエは、下川の森林資源を積極的に活用し、これからの時代に相応しい、環境性能の高い地域住宅を目指しています。また、性能だけではない価値ある地域住宅のあり方を、暮らしを通して実践できるような家づくりを目指しています。断熱・気密性能はもちろん、バイオマスや地中熱などのエネルギー利用。そして意匠と耐久性までも含めた地域材活用など、様々な方法でこれからの地域住宅を創造していきます。

森とイエの3つのミッション


森とイエは下川の森を活かす住宅を提供しながら、3つのミッションを推進しています。

1.地域を守る人材を育む 2.自由で安心な家づくりを地域に広める 3.地域らしさを創造する
そのような中、地域の担い手であった工務店の業務は減少し、次第に体力を失いつつあります。私たちは、地域の工務店との協力をとおして、地域で仕事を生み、そして継続して家を守るしくみを作っています。「人」を育てる。地域の工務店との連携を通して、任せられる人材を育成。そして、これからも地域の暮らしを守り続けられる活力を育てます。 都市部と同じく、ライフスタイルが多様化している現在。地域でももっと自由な家づくりのニーズが高まっています。建築家との協働を通して、地域での自由な家づくりの普及にあたります。そして魅力的な町を育むきっかけになることを期待しています。 産業や景観、それぞれの地域には特色があります。地域の特性を盛り込んだ「地域型住宅」を創造すること。家を文化のひとつと考え、地域型住宅に取り組みます。そこには、地域材の利用や産業の活用、デメリットの克服や特性の取り込みなど様々な想定が考えられます。地域らしさを取り入れた北海道の家づくり。それは、地域らしい暮らしの再発見となるかも知れません。

 

森とイエ  運営体制


 

 企画/運営 森とイエ プロジェクト
 事務局 森とイエ サポートセンター
札幌市中央区大通西二十六丁目1-18 円山アーク301号
Sa design office 内  TEL & FAX : 011-213-7636
 地域コンセルジュ 一般財団法人 下川町ふるさと開発振興公社クラスター推進部 部長 相馬秀二

工務店メンバー


oono
大野 真一郎
大野土建(株)
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takahashi
高橋 利久
(株)丸昭高橋工務店
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yamagata
山形 盛之
(有)山形建設

参加建築家



小倉 寛征
Sa design office
一級建築士事務所
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照井 康穂
照井康穂 建築設計事務所
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中舘 誠治
(有)エヌディースタジオ
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櫻井 百子
アトリエ momo
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事務局メンバー


souma
相馬 秀二
下川町ふるさと開発振興公社
クラスター推進部
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shinkai
新海 直美
nest
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